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September 16, 2004

2004年9月16日(木)

午前、枡野浩一さんからメール。楽しく苦しいオファーをもらった。午後、島田修二さんが亡くなったと知る。ぼんやりしながら、歌集『花火の星』の、とりわけ好きな「ギプスと三輪車」を読んでいた。「幾億の年を隔てて光りゐる銀河系の下に子と二人なり」等、あらためて胸にしみる。ご冥福を祈りたい。夕刻、枡野さんからもう一度メ−ルがあって、名前をよく知っていたコラムニストが、実はぼくの学生時代の同級生だと教えられる。グーグルで写真の検索。あ、ほんとだ。同じ人だったのかぁ。びっくり。短歌ヴァーサスのウェブを見ると、まだ木曜のエッセイが更新されていない。あわてて編集部の林さんに連絡を入れる。すぐに更新される。大辻隆弘さん、すみません。深夜、村上きわみさんとなかはられいこさんの「きりんむすび」、井口一夫さんやよしだかよさんたちの「ちゃばしら」など、届いているメルマガを読みはじめる。

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