2004年12月22日(水)
早朝、新聞を大量に整理して廃品回収に出す。今年最後の回収日。午後、中京大学へ。オープンカレッジの講座「俳句を楽しむ」の十二回目。家族をモチーフとした俳句の話を。総じておとなしい句を語ったのだが、なかに「兄を姉と呼ばねばならぬ夏の暮/藤原月彦」を混ぜておいたら、そこだけやはり反応が少し弾んだような感じになる。今季の講座はこれで終了。今年もあと十日ばかりだが、仕事や案件を思うと、来年がかなり遠いもののようにも感じられるのだった……。
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» 兄を姉と呼ばねばならぬ夏の暮/藤原月彦 [鎌倉日記]
前に荻原裕幸さんの日記で、今日の日記のタイトルの藤原さんの俳句を読んで、すごく惹かれた。触発されてこの句をモチーフに小説を書きたくなった。
心のお師匠様(... [Read More]
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