短歌ヴァーサス6号に執筆
短歌ヴァーサス6号の内容紹介が、風媒社のウェブに掲載された。表紙は井口一夫さんとよしだかよさん。特集は「ネット短歌はだめなのか?」と「正岡豊誌上歌集『[増補版]四月の魚』の二つである。この号では、「短歌と[場]」連載6回目「歴史性と同時代性」1800字を執筆した他、特集における、吉川宏志さんとの対談「リアルな〈歌〉のありか」、『[増補版]四月の魚』の拾遺四十五首の選とノートなどを出稿した。
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Comments
荻原さん、こんにちは。
今日は朗読イベントの運営、お疲れ様です。
ところで、今頃ですが、「短歌ヴァーサス」第6号を読んでいます。
日記に「短歌ヴァーサスの試み」という題で
感想を書いてみたので、よろしければご覧下さい。
Posted by: 清水幸多 | January 15, 2005 at 06:14 PM
清水幸多さん、コメントありがとうございます。
「しみずこうたの特別な言葉」、拝見しました。
短歌ヴァーサスをお読みいただき、感謝します。
「責任編集者の意図」についての解釈、
たいへん興味深く読ませていただきました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
Posted by: 荻原裕幸 | January 17, 2005 at 01:02 AM