2006年1月14日(土)
雨の降り続く一日。短歌ヴァーサスのウェブ、きょうのエッセイは、奥村晃作さんの第十歌集『スキーは板に乗ってるだけで』(角川書店)の作品について書いた。彦坂美喜子さんにお願いしておいた、sora歌会の一周年記念冊子(非売品)が届く。大阪の超結社&超ジャンル歌会のメンバーの作品とエッセイおよび会の記録で構成された一冊。岡村知昭さん、小池正博さん、他、非歌人の作品も掲載されていて楽しい。精密な記録とか会の方向性の示唆とは別に、会の活性化という意味でも、冊子の刊行は大事なことなのかも知れない。
紫陽花に取り囲まれてわたくしがどんどん白くなる昼下がり/岡村知昭
唯心の世界に白いシャツを干す見なれぬ手にも見おぼえがある/小池正博
拾ってと頼まれている 池に浮く人のかたちの青いもみじを/彦坂美喜子
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Comments
こんばんわ。
こういう非売品の”sora歌会の一周年記念冊子(非売品)”を入手するにはどうしたらいいのでしょうか。sora歌会の会員?になればいいのでしょうか。興味あるので読みたいのですが。なかなかいろんな歌会には参加できませんので。お時間あるときに御願いします。
Posted by: 本所飛鳥 | January 17, 2006 at 01:53 AM
この度は”sora歌会の一周年記念冊子(非売品)”の件、対応ありがとうございました。連絡して冊子届けてもらいました。今読んでいるところです。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
Posted by: 本所飛鳥 | January 26, 2006 at 04:12 PM
>本所飛鳥さん
入手できて良かったですね。
非売品と明記されていたので、
連絡先等はブログに書かなかったのですが、
読んで楽しめる冊子だと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
Posted by: 荻原裕幸 | January 27, 2006 at 12:15 AM