2007年10月19日(金)
雨の一日。栄のスカイルへ。朝日カルチャーセンター「はじめての短歌」。今回の題は「船」。出席20人。出詠された20首についての講評。あいかわらずの延長だったが、それでも前回よりは短めになった。一昨日、迂闊にも「船」の一首を書いていたので、きょうの作例は旧作でお茶を濁してしまった。
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ながらみ書房から総合誌「短歌往来」11月号が届いた。なんとなく通巻の号数を見ると第222号とあった。この号には「わたしのなかの」と題して13首を出稿している。テーマを固定せずに作品をまとめると、心のどこかにある、他人に知られてはいけない類の、何か妙なものが浮かびあがるような気がする、などと思いながら自作を眺めていた。
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そう言えば、とある成分解析系サイトで解析をすると、「荻原裕幸」の解析結果は以下のようになるのだそうである。
荻原裕幸の84%は魔法で出来ています
荻原裕幸の12%は知識で出来ています
荻原裕幸の2%は心の壁で出来ています
荻原裕幸の2%は成功の鍵で出来ています
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