2007年12月14日(金)
午後、ねじまき句会の十二月例会。矢場町で地下鉄を降りて久屋大通の東側に出ると、大津通のにぎやかさとは違って、いかにも名古屋的な、静かなビル街がひろがっている。通りに面した某ホテルの一階にあるビストロしゅりあんへ。忘年会を兼ねて食事をしながらの句会。参加者は五人。出詠者は七人。今回は一句のみの出詠で、題詠「紫」。ぼくの出詠したのは以下の句。
夜更かしをして紫が抜けてゆく/荻原裕幸
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週刊読書人の12月21日号が届く。年末恒例のアンケート特集「二〇〇七年の収穫」が掲載されている。ぼくも、今年印象に残った本三冊をあげて、コメントを付して出稿した。ざっと見たところ、37人の出稿者中、詩歌句にかかわる人はぼくを含めて4人いたが、選択は見事にばらばらだった。
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