2008年1月30日(水)
夕刻、家人と外出する。きょうもそれほど寒くはない。しばらくはウォーキングをして、行きつけの定食屋で定食を食べて、スーパーではあれもこれもと買い物をして、その他もろもろの所用を済ませて、そもそもどれが主たる目的で外出したのだったかと首をひねりながら帰宅。
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何とかは食べてはいけないという類の情報が山のようにある。どれがほんとに危険でどれがそうでもないのか、もしかするとほんとにすべて危険なのか、そのあたりがさっぱりわからないわけで、結局のところ、危険だと思わざるを得ないような情報に接したものだけを避けている。むろんそれも確たる根拠があるわけではなく、気分的なものでしかない。きょう、某国から輸入した冷凍餃子で食中毒が起きたというニュースを聞いた。詳細もわからないのに、もともと敬遠しがちだった某国の食品を、これは完全に避けるべきかも知れない、と考えはじめている自分に気づく。
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きょうの一首。食の安全とか言っても、何のために何をしているのか、考えているとどんどんわからなくなる。たぶん考えても考えなくても同じ程度の確率で危険にさらされているのだろうけど、ひらきなおる気にはなれず、どこかでとても奇妙なことになっているのだろうなと思いながら。
国産のあれとかこれとかそれとかを外国製の鍋で煮てゐる/荻原裕幸
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