2008年7月31日(木)
きょう、自宅の近くにあった煙草の自動販売機が撤去された。タスポ導入後の売上激減によるものらしい。以前は買っている人の姿をよく見たが、導入の六月以後は、二か月で一人しか見かけなかった。午後、ディーラーさんに、自動車の定期点検をしてもらう。異常は特になし。自動車だけではなくてそろそろ自分の点検もしないといけないが、さしあたり、胃のかたちやありかはすっかりわからなくなった。
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きょうの朝日新聞夕刊、中部版学芸欄に、隔月連載の詩歌句時評「東海の文芸」が掲載された。今回とりあげているのは、米山久美子さんの第一句集『おきなぐさ』(邑書林)と山田公子さんの第二歌集『どこにでもありさうな家』(本阿弥書店)。その他に、短歌誌「新彗星」と俳句誌「翼座」の創刊についても少し触れた。いずれも第二号が出てみないとその動きを展望しづらい面はあるのだが、新しい場が生み出されるときの、上限のない可能性を感じさせてくれるものである。
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きょうの一首。七月が終る。にぎやかな場所としずかな場所が二極化すると、夏が頂点に達したのをしみじみと感じる。
階下からあるいは他のどこかから屋上につどふもの消えて夏/荻原裕幸
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