April 01, 2005

2005年4月1日(金)

四月となる。午前、愛知万博のパビリオン予約のため、家人とローソンに行ったところ、受付開始の10時、すでに長蛇の列はできているし、回線が飽和状態で列はまったく動きもしない。30分経っても一人目の予約が完了しないので、見切りをつけて、外で遅い朝食をとる。午後、時評のための資料を読み進める。焦点がなかなか見つからない。夜、プロ野球セ・リーグの開幕戦、中日ドラゴンズのテレビ中継があったので観戦する。4対0で中日が横浜に勝つ。1シーズンに数回といった感じの劇的な展開だったと思う。深夜、仕事の続き。枡野浩一さんの公式サイト「ますので」が正式にオープンした。なかなか凝った構成。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 25, 2004

2004年10月25日(月)

昨夜はひさしぶりに外が明るくなる前に眠る。新潟県中越地震の報道、スクープ的に過熱しているのが気になるなあと思っていたところへ、本震直後のニュース番組の視聴率が伸びたという情報。嫌なものを強く感じる。午後、明日の読書会のテキストの読み残し部分をひたすらに読む。引用文が多かったせいか、読み終えるまでに意外なほど時間がかかった。プロ野球日本シリーズ第7戦、中日は連敗して日本一を逃す。残念。しばらく悩んでいたイベント企画のテーマとタイトルが決まる。このイベントと一昨日書きあげた原稿は、枡野浩一さんの依頼で進めている仕事。前者は近日案内予定、後者は遠からず枡野さんのウェブに掲載予定である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 24, 2004

2004年10月24日(日)

早朝まで机に向かう。体調は落ち着いたが、咳だけがあいかわらず。午後、Sさんがまとめた歌集批評会のドキュメントを校正しながら読む。400字で換算したらきっちり100枚分あった。資料の整理をしていて、某誌を買い忘れていたのに気づく。次号が出てしまう前にと慌てて買いに出かける。栄の書店を三店ほどまわる。地下街を歩いていると人ごみが凄いし、やたらに気合の入った身なりの人が多いなあと眺めていて、ああそうか日曜だったなと気づく。ぼんやりしていて遅れて気づくことばかりだな、と気づく。義母がつくってくれたお好み焼きを夕食に食べる。プロ野球日本シリーズ第6戦、中日が負ける。イベント企画のテーマとタイトルを考えているのだが、なかなかまとまらない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 22, 2004

2004年10月22日(金)

ベランダの朝顔がこのところ蕾をつけない。先日の台風はどうにかやり過ごしたものの、葉がかなりぼろぼろになっている。今年はそろそろ限界なのかな。午後から延々と資料を読み続ける。短歌史とか歌論とか短歌辞典とか。短歌の輪郭をコンパクトにまとめるのを必要とする原稿があって、その仕上げのため。三省堂の『現代短歌大事典』をひらきながら、それにしても三枝昂之さんと島田修三さんは事項の要点を掴み出すのが巧いなあとあらためて舌を巻く。プロ野球日本シリーズの第5戦、6対1で中日が西武に勝つ。3勝2敗。先の沢村賞の選考委員会で「がっかり」と言われたのが逆に効いたのか、川上憲伸が凄かった。7月7日以来のココログのカウンタが3万アクセスに到達していた。感謝。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 21, 2004

2004年10月21日(木)

昨深夜、すでに名古屋は静かだった。ラーメン屋のチャルメラが鳴りひびいていたほどだ。ニュースを見て、台風23号の被害の大きさに驚く。家人の仕事が大急ぎの日程となり、二人とも風邪とか言っていられなくなった。プロ野球日本シリーズの第4戦、8対2で中日が西武に勝つ。2勝2敗。中日が山井の先発と聞いて一瞬、まさかまたじゃん拳で決めたのか、とどきどきした。結社誌「塔」の10月号が届く。アメリア・フィールデンさんの「河野裕子の歌を英語圏に伝える仕事」という文章が掲載されていた。彼女は、結城文さんと共著で、歌葉叢書から河野さんの『体力』の対訳本を出している。編集を手伝った縁もあり、とても楽しく読ませてもらった。ただ、もう少し河野さんの短歌のどこがどう好きなのかが知りたかったな。翻訳の意欲がどこからどう湧くのか、これは、現代短歌にとって、稀少で有効な論点になるのではないかと思われるからだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 17, 2004

2004年10月17日(日)

きょうのあさがお、☆。風邪は悪化もせず完治もせずといった感じ。午後、先日の吉野亜矢さんの歌集批評会のメモをまとめる。岡井隆さんの『前衛歌人と呼ばれるまで』(ながらみ書房)の再読をはじめる。のんびり休んでいると後々すぐにきつくなりそうなので、仕事のしこみをする。夜、プロ野球日本シリーズ第2戦の中継を見る。11対6で中日が西武に勝つ。1勝1敗。きのうはふわふわと雲を踏んでいるようだった中日の選手のなかで、とりわけめだったミスを連発した英智が、イージーな右飛を捕った後、はにかんだような表情でグラブを高く掲げた姿が印象的だった。人が重圧をクリアする姿を見るとほっとする。ぼく自身が重圧にきわめて過敏で、むりやりに慣れて来たタイプなので。友人たちの日記サイトで「やわらかい猫」とか「長い猫」の写真を見る。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 16, 2004

2004年10月16日(土)

きょうのあさがお、☆☆。それと、うまく咲かなかった蕾が二つ。休むと決めて気が抜けたせいか、風邪が本格化してしまったらしい。市販の風邪薬を飲む。たしか薬を飲んだのはこれが今年はじめてである。昼間からごろごろする。やたらに伸びていた足の爪を切る。義父がタイから帰国したので、夜、家人の実家に顔を出す。みんなで食事をしながらプロ野球日本シリーズの中継を見る。試合終了まで見てから帰宅。ぼんやりした気分のまま、原稿のネタのつもりで、生まれてはじめて出逢った短歌について考える。しばらく考えていたところ、ふいにそれが「君が代」だったのだと気づき、これじゃネタにならないなと気づく。悔しいので日記のネタにすることにした。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 01, 2004

2004年10月1日(金)

きょうのあさがお、☆☆☆☆☆☆☆。昨夜も仕事の下拵えをしているうちにどんどん時間が過ぎて、結局そのまま朝を迎えてしまう。午後、好天だったので、家人と某所までドライブに出た。夜、中日ドラゴンズがリーグ優勝を決める。落合博満監督の胴上げシーンをテレビで見る。ドラゴンズのファンとして、桁外れに面白いシーズンだった。財力による戦力補強を拒んだチーム構成を核に、担保もなく保険もきかない新しい構想を次々と完遂した点がとりわけ快かった。監督のインタビューを聞きながら飲むビールの味も格別だった。深夜、いくつかの案件に着手する。短歌ヴァーサス5号への反応がウェブ上に出はじめている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 30, 2004

2004年9月30日(木)

昨深夜、Oさんの歌集の版下作成がほぼ完了。あとは校正と表紙の仕上げを残すのみとなった。そのまま、もうすでに締切を数日超えてしまった原稿のまとめにかかる。朝になってから睡眠、正午近くになって起きる。ひきつづき原稿。コンテンツワークスからIさんの歌集のサンプルが届く。校正。校了。風媒社に電話を入れて短歌ヴァーサスの件でいくつかの確認。やっと5号の発送がはじまったらしい。6号はすでに動きはじめている。ひきつづき原稿。脱稿。メールで入稿するとやがて編集長から電話。原稿の内容の相談と歌壇の状況についてなどしばらく話す。長くお世話になっている人で、声を聞くと、緊張しながらもほっとするのだった。夜、中日ドラゴンズの優勝シーンを見ようと思ったら敗戦。あすからは十月。遅延気味の案件のいくつかに一斉にかかることになりそうだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 29, 2004

2004年9月29日(水)

きょうのあさがお、☆☆☆☆☆☆☆☆。台風も近づいているというのにたくさん咲いてくれた。午後、雨の中を中京大学へ。講座「俳句を楽しむ」の二回目。良夜、鰯雲、等、雨の屋外を見ながら、好天系の季題作品について話をした。外で仕事をしていた家人と食材をあれこれ買って帰宅。中日ドラゴンズの優勝祝杯用にビールも買ったのだが、生憎の天候で試合は中止らしい。食事の折、水煮しただけの豆をサラダに混ぜて食べたら、さっぱりしていてどれだけでも食べられることに気づく。実は味つけをした豆が苦手で、おいしいと思っても量が食べられなかったのだ。四十年も生きているのに気づかなかった! と呟いたら、家人に苦笑された。どうも最近そんなことばかり口癖のように言っているらしい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧